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日本ボールバルブ株式会社

Interview 02

設計・企画・総務部門インタビュー

Interview 02

設計・企画・総務部門インタビュー

「社員を育て、社員を活かす会社。」

1.事務系部署の雰囲気は?

司会:
製造部の皆様に引き続き、設計・企画・総務部門の皆様にお集まりいただきました。早速ですが、皆様の部署の雰囲気を教えてください。製造部署とはまた違った雰囲気などありますか?
岡山:
普段は静かな中にも和気藹々としていますが、部長が来た時はビシッと締まって、活気が出てきます。
樽田:
製造部門とは常にコミュニケーションを取りながら業務を進行しますので、行き来もあり、活気がありますよ。
小山:
社員数が60名弱と人数はそれほど多くないので、社内での風通しが良く、社員の仲もいいですね。
司会:
製造部の方でも話に出ていましたが、風通しの良い社風というのは羨ましい限りです。女性社員から見ての印象はどうですか?
岡山:
女性社員は全体の15%くらいですが、働きにくいということは全くなく、男女問わず仲が良いです。世代間の格差もなく、他部署の上司の方でも、気軽に話が出来て、教えていただける環境です。
司会:
ありがとうございます。人間関係はとても良好で過ごしやすい会社ということですね。
岡山さん(総務部)

岡山さん(総務部)

小山さん(企画管理部)

小山さん(企画管理部)

2.会社との出会いは?

司会:
ここで、皆様の会社との出会いについて教えてください。皆様はどのような経緯、お考えで入社されたのですか?
管:
学校での会社説明会がきっかけです。私の場合は、中国から語学留学で日本に来て、大学院で3DCGの勉強をしていましたので、勉強した技術が活かせる会社であることと、日本で住み慣れた馴染みのある大阪の会社ということから入社を決めました。もちろん、待遇や休暇なども良かったこともありますが、何より面接の時の雰囲気の良さが決め手でしたね。
岡山:
私も学校での会社説明会で求人票を見て、という点では同じです。私の場合は、HPを検索して詳しく会社を調べて、独自の高い技術を持っていることと社風の良さ、それから給与・待遇などを、他社とも比較して決めました。
樽田:
私はエージェントからのエントリーですが、独自の技術を持っていて、世界中と勝負ができることが決め手でした。設計という仕事への魅力も感じましたね。大学の学部が工業分野ではなくても、チャレンジできた事も大きかったです。
管さん(技術開発部)

管さん(技術開発部)

樽田さん(技術開発部)

樽田さん(技術開発部)

3.会社の魅力は?

司会:
最後に、皆様から見た日本ボールバルブ株式会社の魅力を、ズバリ! 教えてください!
管:
ボーナスがめちゃくちゃいい!
一同:
(笑)
司会:
それは大きなモチベーションですね。
岡山:
育児休暇など、女性のライフスタイルに対するケアもしっかりしている事は、とても魅力的です。また、会社自体にそのような制度を率先して取るように勧める社風があるということも大きいと思います。
小椋:
資格(補助)制度ですよね。現場系でいうと、フォークリフトやクレーンなどの資格も取れますし、一部資格を取ると会社から祝金が出たりもします。また、業務に必要な資格取得には積極的に応援してくれます。私は入社後、衛生管理者の資格を取得し、現在は社労士取得を目指しています。
司会:
良い意味でチャレンジを促し、社員を育てる社風があるんですね。
管:
社員だけではなく、会社が会社を育てる意識も強いです。技術的な向上のため、設備投資にも積極的なので、常に先端を走っている感覚があります。
小山:
新人の自分でも言えることとして、仕事をしっかりすれば自分のペースで、ライフサイクルを決めることができるので、自分の生活リズムを作りやすい会社です。 私は朝ギリギリでも、午後5時にはきっちり帰っていますし、帰りにくい雰囲気もありません。
司会:
ありがとうございます。皆様本当にキラキラとされていて、会社と共に社員が生き生きと育ち活かす会社なんだと強く感じました。本日は、ありがとうございました。
小椋さん(総務部)

小椋さん(総務部)

設計・企画・総務部門インタビュー
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