メタルシール技術で特許を取得し、優れた製品をお届けしてきた私たち日本ボールバルブは、今年いよいよ創立50周年を迎えることとなりました。永きにわたるご愛顧に対し、心より感謝を申し上げます。 日本を支える基幹産業で培った信頼を礎に、いま当社は新技術に果敢に挑み、世界にチャレンジしようとしています。文化や慣習の異なる海外の方々へ当社ならではの技術と製品を紹介し、揺るぎない性能とメリットをご理解いただいた上で、新たな市場を開拓する。産業界はもちろん、世界共通の課題であるCO2の削減など公益性の高いシーンでも活躍できる、まさに社会に必要とされる製品をお届けし、世界各国へ拠点をひろげていきたいと考えます。

年(西暦) 一般事項 特記事項
昭和40年(1965年) 7 会社創立    
昭和41年(1966年)   日鉄鉱業(株)資本参加    
昭和42年(1967年) 3   3 メタルタッチ・ボールバルブの生産開始
      4 ボール表面の硬化法導入
昭和44年(1969年) 10 本社、工場 大阪府堺市鳳南町5丁650(現在地)に建設、移転   テフロンボールバルブの開発、分割型メタルタッチM202Fシリーズの開発
昭和45年(1970年) 8 東京営業所 開設    
昭和46年(1971年)     4 大型テフロンタッチ・ボールバルブの開発
昭和47年(1972年) 11 高圧ガス製造許可工場   高温試験用ボイラー設置
(400℃蒸気テスト可能)
昭和48年(1972年) 4 高圧ガス種別大臣認定事業所    
昭和49年(1974年)   API(American Petroleum Institute) 表示許可工場    
昭和50年(1975年) 4 九州営業所 開設(平成7年本社営業に統合) 11 高圧大型メタルタッチ・ボールバルブの開発
昭和54年(1979年) 10 化学プラントショー出展(晴海)    
昭和55年(1980年)     4 石炭液化プラント向の高温・高圧弁の開発
昭和56年(1981年)     4 圧力方向限定M202F-Nシリーズの開発
昭和57年(1982年)     4 ボールフィーダの開発
昭和58年(1983年) 9 韓国省エネ出展(ソウル)    
昭和59年(1983年)   東京営業所を支店に昇格、移転 4 セラミックスボールバルブの開発
昭和60年(1985年) 10 創立20周年記念式典(天王寺都ホテル) 4 トップエントリー型U102F-Nシリーズの開発
昭和61年(1986年) 4 オランダ PETRO TECH出展(アムステルダム) 10 石炭液化用高温高圧ボール弁(31MPa)の開発
昭和63年(1988年) 9 新”社是”を制定 8 ポケットレスボールバルブの開発
平成元年(1989年) 11 化学プラントショー出展(晴海) 3 高温分割型202F-Hシリーズの開発
平成2年(1990年) 11 創立25周年記念式典(グランドホテル新東洋) 3 トルクレスボールバルブ及びQ-TOPの開発
平成3年(1991年) 3 記念誌『メタルタッチの25年』刊行 8 高温ボール弁(800度)の開発
平成4年(1992年)     12 溶融還元製鉄用高温ボール弁を納入
平成6年(1992年)     1 PFBC(加圧流動床発電)用高温ボール弁を納入
平成7年(1995年) 4 ISO9001認証取得    
平成8年(1996年)     4 NCボールラップ機の開発
平成9年(1997年)     3 分割型ボール弁M202F-Sシリーズの開発
平成10年(1998年)     3 フラップ形粉体流量調節弁を納入
平成10年(1998年)     10 高頻度高圧弁(25MPa)を納入
平成12年(2000年)     1 トップエントリー型ボール弁の開発(特許登録)
平成14年(2002年)     10 ドラムフィーダの開発(特許登録)
平成17年(2005年) 2 ISO14001認証取得    
  7 創立40周年 記念パーティー(リーガロイヤルホテル堺)    
平成20年(2008年)     4 新型高温用バルブA102F-H シリーズの開発
      7 改良形ドラムフィーダ開発(特許第5137027号、5137028号)
平成22年(2010年)     4 パージ機構付トルクレスバルブ開発(特許第5508970号)
平成24年(2012年)     6 立形マシニングセンタ導入
平成27年(2015年) 7 創立50周年